"「わたし、小悪魔ガールになりたいっ!」深夜、わざわざ俺の部屋にきて頭の悪い宣言をする妹――緒花。緒花が持ってきた頭の悪そうな雑誌には、これまた頭の悪い記事が載っていた。『イマドキのモテカワ女子は小悪魔ガール☆』『エッチなコトをいっぱいベンキョーして、まだ見ぬ王子サマをトリコにする準備をしよー☆』どうやら正しい性知識を学ぶ目的らしいそのコーナー。しかし単純バカな緒花は煽り文句だけを鵜呑み […]
"通学中の電車の中、視界に金色の髪が飛び込んできた。最近転校してきた留学生、シェリル・メイヤーだ。転校してきてから数日が経っていたが、俺は会話らしい会話をしたことがない。密着とまではいかないけれど、とんでもなくでかい乳がすぐ触れそうなところにある。車両の揺れともあいまってすごい迫力だ。……つうか、近くで見ると……さらに……。なんてことを考えていると電車が大きく揺れ、バランスを取るためにと […]
"今度は黒ギャルとのAFモノ!!イケイケに見えるチャラい黒ギャルが実はドM願望な底無し淫乱変態マゾアナルマニア!!粗暴でガサツな姿と調教時には、しおらしいドMになるというギャップ!!そしてジワジワと深く広く拡張されてゆくアナル!!黒ギャル好きもアナル好きも一度に満足できちゃう!!■ストーリー地味で冴えない典型的なボッチであるこの俺と、ド派手な黒ギャルである鈴城香恋。接点なんて1つもないは […]
"爆乳黒ギャルとコスプレの融合!!ビッチ(?)な黒ギャルがあ~んな格好やこ~んな格好をして誘惑してきます!!爆乳好きも黒ギャル好きもコスプレ好きも一度に満足できちゃう!!「ちょっとお、何アタシのことジロジロ見てんのよお~。オジサン不審者ってヤツ~?」あんな素直でかわいらしい娘だった""淵野辺桜(ふちのべさくら)ちゃん""が、いかにもって感じな黒ギャ […]
"浴槽に息子の嫁“智香さん”がつかっている。年の頃は、女の盛りである二十代後半か。「んっ……うっ……ふぅ……どうしたのかしら……?あそこが……むずむずしてきて……んぅぅ……んあぁ……ああぁ……はあぁん……」甘く淫らな喘ぎが浴室に響き渡った。お湯につかった裸身は官能に悶えている。「ふむ。効いてきたようですね。あれが」お湯には、あらかじめ媚*を混入してあった。智香さんは、自らの官能を懸命にな […]
"――また、お姉ちゃんと仲良くしたいな……。昔は仲良し姉弟だった、梓お姉ちゃんと笙太くん。しかし今となっては、とても冷たい関係になっていました。そんなある日、親の急な出張が決まります。だけど2人きりはさすがに不安。そこで、梓お姉ちゃんのお友達がしばらく家に泊まってくれることになりました。しかし、そのお友達はすっごくエッチで……!?美人なお姉さんに翻弄されっぱなしの笙太くん。こんなことで、 […]
"――わたしたち、パパのおよめさんになる!そんな言葉をもらったあの日から、もう何年経っただろう。大人しくて恥ずかしがり屋な、夕奈ちゃん。元気で明るくいつもニコニコな、陽奈ちゃん。子供の頃のちょっとしたやり取りから、俺をパパと呼び慕ってくれるようになった、双子の女の子だ。ある夏の日、そんな2人をしばらく預かることになった。双子の母親――俺にとっては従姉――が、海外出張へ赴くことになったから […]
"それは、ある日の夜のことだった。「おかえりなさ~い」近くに住んでいる幼なじみの宮辺佐夜(みやべさや)。母さんが死んじゃってから、父家庭の我が家。なぜだか知らないけど、佐夜がうちに来てなにかと手伝ってくれていた。いやまあ、幼なじみの俺のためなんだろうけど。今日は自分の家に帰らず、泊まっていくらしい。家は近所だし今からでも帰れるはずなのだが、よくあることなのでもう何とも思わなくなっていた。 […]
"「こんにちは! おじゃまします」僕、高木湊人は、今日も一番仲のいい友達、遥樹の家を訪ねていた。僕がこの家に来る理由は、仲良しの友達がいて、僕のうちより広くてきれいだから、というだけじゃない。「あら、いらっしゃい、湊人くん。遥樹、部屋で待ってるわよ」遥樹のママ――梨紗さんに会えるからだ。『幼なじみのきれいなママ』に対する気持ちは、特別だ。いつからか、隠れて梨紗さんの下着を持ち帰り、『オカ […]
"家族の元を離れて単身赴任している""杜崎博人""。 彼の元に一本の電話が鳴る。 出てみると妻からで――長期休みを利用して、娘""瑠菜""が会いに行くことを話される。 しかし妻自身は用事があって来られない、とのこと。 突然の来訪に逃げ場を失う博人。 そして呼び鈴が鳴り、瑠菜を出迎えることになった。 しばらく見 […]